湯浅里美
一般社団法人ひとり言セラピー協会・代表

1985年生まれ 石川県出身

国立大学卒業後、人材サービス会社に就職。管理部門のリーダー職や新規事業立ち上げ、法人営業など幅広く担当。

順調にキャリアを重ねる一方、内面では、仕事においても恋愛においても、自分に全く自信が持てず、「私の人生、このままでいいのかな…」と、悶々とした日々を送る。
「こんな自分を変えたい!」という思いから、今度は自己啓発や資格取得などの「自分磨き」にのめり込んでいくも、思うような結果が出ず焦りや不安に苛まれる。

そんな頃に、「ひとり言セラピー」と出会う。

「幸せは自分の外側ではなく内側にある」というひとり言セラピーのメッセージに衝撃を受け、本格的に学び始める。

自分との対話<ひとり言>と向き合い、自己肯定感を育むうちに、恋愛ではパートナーとの間の喧嘩が無くなり、ラブラブな関係を築けるようになり、結婚。
仕事面では、2014年3月に心理セラピストとして独立・開業。

個人セッションやセミナーを通じて「自分で自分を幸せにする方法」を伝えており、主にライフキャリアの選択に悩むアラサー女性より支持を受ける。

2017年2月より一般社団法人ひとり言セラピー協会の代表理事に就任。

自分との対話《ひとり言》の質を変えることによって、「私はすでに素晴らしい」ということを思い出し、大切な人と温かい関係を持ち続けながら、生きたい人生を自由に生きる人を増やすことを目的とし、セラピスト育成や組織づくりに力を注いでいる。